足立旻(あきら)

   足立旻 1939年久留米市生まれ。2007年1月京都支部に入会、2008年1月より準会員に。

 10歳の時から軽い身障者で、就職時など差別を受け、ひねくれていました。そんな生い立ちや化学工場の現場作業員だった頃の体験をもとに、みなさんに教わりながら支部誌・「京都民主文学」に拙い短編・掌編を書いてきました。74の手習いで、これからも続けられればうれしいなぁと思っています。

風野真季

 作成中

風早めい

静岡県生まれ。

支部の皆様からのアドバイスを受け、なんとか創作活動を続けています。

加藤節子

あとわずかで後期高齢者という有り難くない冠をつけられます。

詩や俳句を書いてきましたが、1997年から小説を書いています。

「民主文学」誌2012年9月号短編小説集に『銀鼠』という短編を発表しています。

京都府宇治市在住

 

橋本宏一

1947年、埼玉県秩父市の生まれ。現在、日本国民救援会というえん罪事件や弾圧事件を支援している人権NPOの専従役員。その仕事と運動のかたわら、小説、エッセイなど書いて発表している。民主主義文学会京都支部支部長。文学が歴史の物語であり、歴史の展開が人間の命運を賭けたドラマに描かれているような、大きなスケールの小説を書くのが夢ですが・・・・。

菱崎博

1949年12月3日生まれ。京都市右京区嵯峨野在住。

現在、日本民主主義文学会京都支部事務局長。同文学会関西ブロック支部連絡会事務局長。

1992年~96年、「解放の道京都版」への連載「西からの夜明け」-京西三条水平社物語ー。

1996年8月、「もうやめへんか同和」(共著)京都かもがわ出版から出版。

1997年4月、「西からの夜明け」上下巻京都かもがわ出版から出版。

2004年8月、「京都新発見」(共著)京都かもがわ出版から出版。

2007年10月~2009年4月、洛南タイムスに「青春の色彩」連載。

2016年4月~京都部落問題研究所機関誌(月間)「人権と部落問題」に「舞鶴湾の風」連載中。

関剛

 生年36年09月04日  生地は福井県北部観光地として三国港東尋坊芦原温泉丸岡城です。川柳、短歌、俳句なんででも遊んでいます。川柳だけ泥鯰と名乗って、39年の福井震災で本屋倉小屋皆つぶしていますので又嘘が多いですから。郷土の文学者に中野重治、高見順がいます。

 書く物の底流は、神仏の帰依、自然保護、人間賛歌、戦争反対です。女の目や子供の思いで書く事にしています。老人が読んでいただけるのは5から6枚が限界と思って書いています。

横道しげ子

1935年 岐阜県揖斐郡に生まれる

1938年 京都府愛宕郡(現京都市左京区)に移住

1951年 京都市立修学院中学卒業、日本専売公社京都工場入社

1960年 横道と職場結婚、保育所設立運動、労働組み合運動

      以後3人の子育て、現在孫7人、ひ孫1人

1990年 同会社退社、現在宇治市在住

1997年 日本民主主義文学会準会員

      『京都民主文学』31号に短編「遺言」発表、以後毎号掲載

野川ありき

詩人・小説家の作品と人間にとてもひかれます

 俳人杉田久、詩人金子みすず、映画「YASUKUNI」と在日など、時々に読んだ、観た作品の感動をベースにその作品と背景を知りたい、「あなたにも知ってほしい」という想いで書いてきました。詩を書いている所為か小説は書けません(??)。この二年半は松本清張作品に添って五回、連載を重ねました。清張の時代小説のみを辿り、「点と線」「ゼロの焦点」から「けものみち」、傑作短編、「菊枕」「父系の指」まで私的メモリアルとして自在に書かせて頂きました。清張に「ハマッた」人は多く、本も多く、大変でしたが、清張大好きの時間でした。十一月刊の『京都民主文学』五六号では文学とは縁がない、ファッションのココ・シャネルを書いています。シャネルも平民から立ち上がっていった人です。最近第二次世界大戦中のシャネルはスパイだったという本(「誰も知らなかったココ・シャネル」文芸春秋)が出ました。そのようん事実はあったのでしょう。しかし、シャネルの生い立ちとファッションへの思想と実践には強く魅かれました。読んでいただけたら嬉しいです。

(写真前列左が野川)

佐藤文磨

高士健二

 かつては文学少年、文学青年でしたが、京都市職員になってから労働組合活動が主軸になり、文筆活動からはすっかり遠ざかっています。旅が好きで、紀行文学の新境地を開拓するのが夢ですが、千里の道のまだ一里にも達していません。

鯉島民子

北村あつむ

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